ヘルニア・症例4

ヘルニア・症例4

2015.07.15

連日の症例報告。
少し時間が出来てやる気もある(笑)

今日衆院で安保法案が強行採決されました。
別名、戦争法案。
ちなみに今日はNHKの国会中継はありません。
まずい所は国民には見せたくないので〜Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


今、若い世代が少しづつではありますが政治に関心を持とうとし始めてます。

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なんで戦争が必要なのか?なんで武装したがるのか?
詳しく言い出すとキリがありませんから、興味のある方はご自分で調べて下さい。


もし自衛隊員が足らなくなって私の所へ召集が来たら、
渋々行くでしょう。それが家族の為なら。
けれど、私の子どもや孫に招集が来たら絶対に行かせません。


『私たちは戦争する為に生まれたんじゃないんです』




患者:60代男性


主訴:腰から左足先までの神経痛


副訴:歩く時に前かがみになる


所見:
SLR右90度左40度、ブラガードテスト(+)ケンプテスト(+)
左腓骨外下方変位、足首が腫れてます。
左下腿外旋、左大腿内旋。
左大臀筋、中臀筋、大腿筋膜張筋ともに筋力低下。
左腸骨筋過緊張。
左大腿四頭筋拘縮。

なんとなく見えてきました?

施療:
7ヶ月前が最終来院。
最初に診させていただいてからもう5年になります。


当時、まだ腕が足らず結局手術になってしまいましたm(._.)m


あれから5年。いっぱい勉強しました。
悠のオープンの時よりさらに勉強しました。


いざっ‼️


まずは根本的な左足首の腫れ。これは腓骨のせいですね。
脳反射とソフト矯正にて位置異常を戻す。
すぐに腫れ方が変化してきました。


大腿四頭筋の拘縮を溶かしていきます。
あんまり強い刺激は入れないんですが、少々頑固だったので少しだけ我慢してもらいました。
3分後にはあまりの柔らかくなり様に患者様もビックリ!(◎_◎;)


最後は胸椎を戻して、腹部・臀部の筋力を正常化して終了。


うん、今回は腰を一度も触りませんでした。
初診の方ならクレームきますね(笑)そこは長いお付き合い。


立たせて痛みを確認してもらいます。


私『どうですか〜最初と比べて』
患者『いや〜あんだけ痺れてたのにほとんど無いよ〜』
私『ちょっとは上手くなりました?笑』
患者『自分で言ったらあかん!笑』


考察
まず施術前の検査からわかるように、かなり神経根症状が強そうでしたね。
じゃあなぜ神経が挟まれるのか?その理由大事ですよね。


整形外科に行くとレントゲンやMRIで診断されます。
『少し神経の隙間が狭いね』
『ここでヘルニアが飛び出してるね』


じゃあ何故そうなったか?
そこが知りたいし、大切なんですよね。


私たちの施療の技術は少し勉強したら身につけられます。
ですが、どこが悪いのかを見つける目と考える頭は経験値です。


私、この業界で中の下だと思ってます。ど真剣に。
世の中、もっとすごい先生方がたくさんおられます。


そんな中でもご縁があって私の所に来ていただいた患者様。
なんとか笑顔で帰って頂きたいです。


もしも一つだけ願いが叶うとしたら。
宝くじで大当たりなんて要りません。(ちょっとは欲しいかも)
努力する才能は欲しいというより、鍛えるもの。
ゴッドハンドは頑張って苦しんで楽しんで勉強したらなれるはず。


もしも願いが叶うなら。
こんな人になりたいかも…
きっとこの人、宇宙人ですよね。
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マジシャン セロです↑

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