院長紹介

画像の説明

どんな先生がやってるの?

私の一番の願い。
それは『患者様にとびきりの笑顔になってほしい』ということです。
そして『ウキウキ気分で毎日を過ごしてほしい』という想いです。
好奇心旺盛で負けず嫌い。治せない症例があれば、とことん勉強します。
いい治療院を見つければ迷わず患者になり治療を受けに行きます。

プロフィール

1983年1月9日生まれ やぎ座 O型
滋賀県長浜市西浅井町育ち。現在、長浜市湖北町に在住。
現在2児の父親、かわいい娘2人です。
趣味/野球・映画鑑賞・治療(笑)
好きな食べ物/肉・魚・野菜・ありとあらゆる美味しいアルコール
好きな言葉
・反省はいいが後悔はダメ
・点と点が将来結びつくと信じろ
・経過は己が為に、結果は他の為に

この道を志すきっかけ

私がこの施術の世界を志したのは、小学校3年生の時でした。
当時、母親が重度の腰痛を患い1年間も入院していました。
自分も野球で怪我に悩まされ近くの接骨院に通うも、電気を当てて湿布や軟膏を塗って終わり…そんな治療で良くなるはずもなく。
幼心に、自分が世の中の痛みを全て取ってあげたいと思うようになったからです。
画像の説明

高校時代

虎姫高校に入学し、入学した時から進路は真っ直ぐ一本、頑固な性格もありこの道に進むための勉強以外はしませんでした。
野球部で捕手として主将として汗を流す毎日。
それが、最後の3年生の春のことです。
左手首に激痛が走りボールを取ることもできず、まともにバットも振れないようになりました。
結局、人生で初めて捕手以外のポジションを守ることになり、そこからは慣れない守備に怪我の連続。救急車にも何回も乗りました。
野球を終えて、怪我で泣くアスリートを少しでも早く競技に復帰させれるようになりたいと思い、専門学校に進学しました。

専門学校時代

6年間専門学校に通い、『柔道整復師』『はり師』『きゅう師』という3つの国家資格を取得しました。
学生時代の18歳から学校に通いながら接骨院・整形外科で研修を重ね、
休みの日はカイロプロラティックやアプライドキネシオロジー、オステオパシー、スポーツトレーナーなど様々なセミナーに通いました。
しかし色々なセミナーに通い有名なゴッドハンドと呼ばれるような先生方と出会う内に、鍼灸整骨院の業務の限界、保険診療の限界を痛感しました。
『自分の大切な人を治したい』この初志を貫くため、独自のやり方で技術の習得に励みました。

自宅で整体施術を始めて…

初めは家族・知人を練習台に色々な方法で施術しました。
そして紹介などで、少しずつ外部の患者様が来られ、またそのご紹介の方が来られと、ご紹介のみで施術させていただいておりました。
日々いろいろな治療法の勉強をしている為、
1年前とはまったく違うやり方でやってます。
今まで治せなかった症例が簡単に治せるようになると、
もっともっと貪欲に勉強意欲が湧きます!!
少しでも患者様の痛みが取れるように貪欲に技術を磨いております。

そして、いよいよ『悠』のOPEN!

鍼灸整骨院『悠』という形でスタートした当院でしたが、2017年秋に保険診療を廃止し、2018年悠OSTEOPATHY CENTERに名称変更しました。

『悠』という漢字の意味をご存知ですか?

1 時間的・空間的に、どこまでも続くさま。はるか。「悠遠・悠久」
2 気分がゆったりしているさま。「悠然・悠長・悠揚・悠悠自適」
まっ、検索するとこんな感じで出てくるわけですが。
名前を考えている時、色々悩みました。

この仕事をしてて痛切に思うことがあります。
『人間のカラダって本当は凄いんです。完璧なんです。』
…ただそのことに気付いてないだけ。気付いてあげられてないだけ。
人間の身体は本当に精密に完璧にできています。
本来持っているはずの免疫と自然治癒力を用いれば病気なんて、
ならないし病気になってもすぐに治ります。

私たちが本来持っているはずの、免疫・自然治癒能力を妨げているのは
なんなんでしょうか?
ストレス・食事の質の低下・過労働・睡眠不足・環境ホルモン・農薬…
あげだしたらキリがないですね。
私の仕事は、患者様が自分のカラダに向き合えるようにすること。
今どんな状態で、どこが悪くて、どうしたらいいのか理解できること。

その為の施術、または情報提供することが使命だと思ってます。
患者様は、親しい友人のように大切な存在です。
一度ご縁があった以上、心配にもなります。
割り切って患者として扱うことなんか私にはできません。

ただ大切な患者様。毎日忙しいストレス社会から離れて、
自分のカラダと向き合う時間を持って欲しい。
そんな想いから、この整体院を作りました。

『悠』

少し立ち止まって
深く呼吸して
心でカラダで感じるモノを
大切にしたい

画像の説明

PAGE TOP