春キャンプ

滋賀県長浜市の悠オステオパシーセンターの藤元大輔です。

4月1日はエイプリルフールなんですが、うちの夫婦の結婚記念日でもあります(笑)早10周年を迎えました。
なんとか大きな喧嘩もせず、いつもほとんど留守にしている亭主ですが支えてくれてる妻と応援してくれている子どもたちに感謝です。

春休みですし、記念日ということもあり、キャンプに出掛けようということで行ってまいりました。
普段は治療室にこもりきりの生活ですから、久しぶりに浴びるマイナスイオンと自然のせせらぎにとても癒されました。

写真は多賀町の河内の風穴です。

とても水がきれいでした。

なかなか最近の子どもたちは自然で遊ぶ機会も減ってますよね。私が小さい頃は日が暮れるまで外で遊んでましたが。
最近は物騒ですし、小学生も習い事やスポ少で多忙ですもんね。
できるだけこうやって外で身体全体で自然と触れ合う機会を増やしてあげたいです。

今回は三重県いなべ市の“青川峡キャンプ場”に行ってきました。
初めて行く場所でしたが、とても良かった!
泊まったのはコテージでしたが、珍しく薪ストーブが完備されてまして。
子どもたちも火の管理がとても楽しかったみたいです。
私もBBQの火起こしと、薪ストーブのお世話と、終始火と戯れておりました。
小さい頃、家のお風呂がまだ薪で沸かしていた時代を思い出します。
火を見てると飽きないですよね。

娘たちもアウトドアキャンプは3回目かな?はりきって準備もしてくれました。
特に今回は初めて飯盒炊飯にチャレンジでした。私も小学生の時やった以来で全く覚えておりませんでしたが、上手においしいご飯が炊けて良かった!

夜眠たくなるまで遊んで、朝も起きて一緒に朝食の準備をして。
遊ぶのにも全力でエネルギーが必要ですし、足なんかもう筋肉痛でパンパンになりました。
たまにしか一緒に過ごすことができないけど、この時間は私にとってかけがえのない時間で、これからも大切にしていきたいです。

いつまで背中に乗ってくれるかわからないですが、いつもカッコイイ背中を見せ続けられるように自分も成長し続けようと思います。

関連記事

PAGE TOP